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ー愛と気配りのご機嫌な学びー

 
「負け知らずのジャンケンママ」として全国的にも有名な中洲ロイヤルボックス経営の藤堂和子ママ
親子三代にわたりクラブを経営され銀座三越劇場では和子ママをモデルにした舞台が上演されるほどの博多中州の名物ママさんです。
けれど私にとっては、何より尊敬する人生の先輩であり、大好きなお姉様です。
今回もFacebookで私の入院を知るや、すぐにお電話を下さっただけでなく…..
なんと千疋屋の保証書付き果物をはじめ、志賀島の枇杷やバナナなどたくさんのお見舞いを届けて下さいました。
今年80才!半世紀以上にわたり多くの方々とご縁を結び続け….帝国ホテルで開催されたパーティー
には毎回二千人を超える方々が集まるというまさに博多を代表する女傑です。
歯に衣着せぬ博多弁と、低く響くお声で話されると、大企業の会長さんでさえ背筋を伸ばされるほど
の存在感。
けれど、その魅力は決して迫力だけではありません。
私のような妹分にもいつも細やかな心配りをしてくださり、その優しさと思いやりは、まるでミルフィーユのように何層にも重なっています。
人の器の大きさとは、立場の上ではなく、身近な人への優しさに現れるのだと改めて学ばせていただいています。
ママだけでなく皆さんからも….ハーブの花束、キャラメルプリンや豚コラーゲンなど、身体を気遣う
品々を届けて頂き、その愛情のお陰で痛みより感謝の気持ちの方がはるかに大きくなっています。
和子ママ、杉山先生、林先生そしてイーマの皆さん本当にありがとうございます。
感謝を心の杖にリハビリもますます顔晴ります!