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ー整えることのご機嫌な学びー

 
人生初の1か月入院生活が始まり、今日でちょうど一週間。
連日たくさんの方がお見舞いに来てくださり、何とも贅沢な時間を過ごしています。
病室には笑い声が響き、まるでお祭りのような賑やかさ。
「病気」とは「気の病」とも言われますが、ここには病んだ人はどこにも見当たりません。
私はこの10年ほど膝の修復に様々な方法で取り組んできましたが、今回ついに西洋医学の力をお借り
することになりました。
外科手術は決して楽なものではありませんが、これもまた歩きを整えるための大切な方法。
今はそのことを深く実感しながら、有り難く体験しています。
人生において大切なのは、「ズレないこと」ではなく、「ズレた時に整えること」なのかもしれません。
体も心も、人間関係も人生も、少しずつズレることはあります。
けれど問題は、ズレることではなく、ズレたままにしておくこと。
だからこそ「ズレたら整える」その積み重ねが人生を好転へと導いてくれるのだと思います。
運命好転学は、心からでも現実からでも、陰からでも陽からでも、自分を整えていく実践の学問です。
今回の入院生活もまた、その大切さを改めて教えてくれる貴重な学びとなっています。
これからも自ら実践しながら、「整えること」の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。