大医という生き方
中国の古典に「小医は病を癒し中医は人を癒し大医は国を癒す」という言葉があります。
私は、この言葉にふさわしい「大医」と呼びたくなる一人の女性に出会いました。
その方こそ女医・西村靖子先生です。
主婦として三人のお子さんを育てながら、ご主人と医院を経営さらに他病院のサポートにも入り
未来医療の先駆者としてイーマ・サウンドによる音の波動療法にも取り組まれています。
また、病の背景には心の問題が大きく関わることを実感され心理学や性教育を深く学びその指導にも尽力!
さらに、古来は生年月日をもとに医療が行われていたことから….本格的に易学を学び、東洋医学や
食の大切さにも目を向け、薬草や食養生も探究!
病院に癒しを届けたいとの想いから生花も一流の先生に師事されるなど、その学びは今もなお広がり続けています。
内科医でありながらこれほどまでに「人を丸ごと癒すこと」を追求し続ける方は、世界広しといえど、そう多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。
私は6月初め、靖子先生がサポートされている病院に1カ月入院しました。
3時間に及ぶ手術では先生がオペ室でずっと付き添ってくださいました。
「私の患者さんには、できるだけ付き添わせていただくようにしているんですよ」
その一言を伺い胸が熱くなりました。オペ室は冷房が効き、とても寒い場所です。
しかも三時間立ちっぱなし!決して誰にでもできることではありません。
そんな先生は、一人で何十人分もの仕事をこなすスーパーウーマンでありながら、さらに久留米では
数多くのセミナーも主催され、私の講座までお世話くださっています♪
その生き方はまるで女性版「空海」のようです。
それほど多忙な毎日を送りながら、立ち居振る舞いは実に優雅!
話し方もゆったりと穏やかで、その柔らかな笑顔からは、日々の忙しさが想像できないほど…..
かっこいいのです。
以前から….「どうしてそこまで動けるのか?」と不思議に思っていました。
すると先生は、さりげなくこう言われました。
「私は、世界の平和に心を向けている人を見ると、応援したくなるんです」その言葉を聞いた瞬間、先生のすべての行動の原点がわかった気がしました。
自我を超えて「人」と言う名の全体の自己のために….さらにその先にある世界の平和のために。
だからこそ、その歩みには迷いがなく、愛があふれているのでしょう。
天に生かされ、人々を癒し続ける偉大なる「大医」西村靖子先生。
私は先生を心から尊敬し、友人としてご縁をいただいていることをいつも誇りに思っています。
人生初の一か月入院も、お陰様で無事に登竜門をくぐり、7月から新たな人生の第一歩を踏み出すこと
ができます。
先生との出会いに、そして深い愛に心から感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。






