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幸せの階段は人がつくるの巻

 
7月のはじめに開催した「神様の想う壺」除幕式と七夕祭りもおかげさまで無事に終わり、ミロクの里は朝夕の涼しい風に包まれ、日々心癒される毎日を過ごしています。
6月初めには膝関節の手術を受け少し早めに退院したこともあり、仲間たちは私の身体を気遣ってお料理を作ってくださったり、2300坪の広範囲を草刈りや庭の手入れまで…
まるで我が家のことのように力を貸してくださる姿に確かなコミュニティの姿をみました!
中でも忘れられないのが裏山で行った七夕イベント前のことです。
私の足を案じた皆さんが、雨に濡れながらも力を合わせあっという間に手作りのやさしい階段を完成させてくださったのです。
その光景に胸が熱くなり人の思いやりとはこんなにも大きな力になるのだと感動しました。
初めて経験した外科手術!「1か月もあれば大丈夫」と思っていましたが身体が回復するには、焦らず時間をかけることの大切さをしみじみ実感しています。
今は、その緩やかに作られた階段を一歩一歩リハビリしながら登っています。
その一歩一歩に仲間の優しさが重なり感謝が込み上げてきます。
人は一人で階段を作ることは出来ても、人生の大切な階段は人の優しさが積み重なってできていくのですね。
今日もうっかり幸せです。