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米子・出雲の旅  〜「和類」という新しいものの見方〜

 
今回の米子ー出雲の旅では、10名の皆さんに運命好転学のセッションを通して、新しい時代の「あり方」をお伝えすることができました。
この素敵なご縁は、アーユルヴェーダの加藤智子先生がつないで下さったものです!
皆さんは、精神世界についても深く学ばれている方ばかりで、運命好転学ならではの少し変化球の視点も笑顔で受け止めてくださいました!
私たちはこれまで、無意識のうちに「良い」「悪い」という物差しで物事を判断(ジャッジ)し、自ら心を苦しめてしまうことが少なくありませんでしたけれど、本当に「悪いこと」はマイナスなのでしょうか?
もし「悪い」という言葉がどうしても心に引っかかるなら、一度ひらがなの「わるい」に戻しさらに「和類」という漢字に置き換えてみませんか?
「悪」という字の上にある「亜」には「次ぐ」「準じる」という意味があります。
そう考えると、「悪い」とは終わりではなく、次へと続く心、より大きな「和」へ向かう途中の姿とも受け取ることができます。
つまり「悪い」は「和類」へと至る大切な通過点なのです。
韓国ドラマでも、最悪の出会いから始まりやがて深く愛し合っていく物語がたくさんあります。
人生も同じように「悪い出来事」と思えたことが、より深い愛や気づきを育ててくれることがあります。
「悪い」はより大きな「和類」を学ぶための出来事なのだと捉えてみる!
その視点に立つだけで運命は静かに好転を始めます。
そんな日常の「あり方」を皆さんにお伝えすると苦笑いが大笑いへと変わり…
ふと気づけば…. ご自身の人生を一歩引いて優しく眺めている自分に出会われました!
この世は、良い・悪いを決めるためではなく、さまざまな体験を味わうために用意された舞台なのです!
それに気づかれた皆さんは、うっかり幸せな笑顔を浮かべながらそれぞれの人生へと帰っていかれ
ました。
今回の出雲の旅も運命好転学を通して心と心が響き合うあたたかな旅となりました。
心より感謝いたします。