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ー全てと響き合う祈りの巻(2)ー

 
笑顔共和国は文化団体として39年間活動してきました。「自前の平和づくり」を提唱し、何より真の笑顔に至る為には、まずは感謝の祈りからと、祈る心を大切に笑顔の「実践」や「種蒔き」を繰り返してきました!
これまでは宗教と思われることもありましたが、宗派に関係なく祈る心で集う文化を、笑顔と言うキーワードで育ててきました。
令和7年7月7日、奈良裕之さんの言霊七夕演奏会を終えた次の日、ミロクの裏山の『宮地嶽様の祠』で
田中康介神主による祝詞、みやま市清水寺鍋島隆清副住職の声明、奈良裕之さんとまき婦人による音霊演奏が奉納されましたが、笑顔共和国ならではの万教帰一の祈り合わせとなり、天、地、人、全てが融合され、素晴らしいハーモニーで響き合いました!
祈りの間中、鶯やカラスなど鳥たちが囀り、蝉が清水寺鍋島住職の浄妙と共に一斉に反応し、波打つように大合唱!
地面の蟻たちは、ダンスを踊るようにあらわれ、大きな御神木からの木漏れ日が、不思議な紋様を描き….それはそれは奇蹟のような桃源郷のひと時となりました。
田中神主の結魂式祝詞奏上後、「私は私自身の光輝く魂と一生涯共にする事を誓います」との誓いの言葉をそれぞれが宣言した後、奈良裕之、まきご夫妻の見事な奉納♥
最後は檀上宗謙和尚作の『ミロク和讃』を全員で唱和。そして、フィナーレはやはり「笑顔チャチャチャ」の笑顔ダンスで1時間30分に渡る「万教帰一」の祈り合わせが見事に笑納しました!
物の時代は、何でも物差し、心の時代は、こころざし、そして、いよいよ天と差し向かう祈りの時代がやって来ました!
人々がようやく宗教を超えた祈りの大切さを理解できる意識まで次元上昇してきたのです♥
7月7日、8日の2日間にわたって行われた『七夕神事』は、笑顔共和国にとっても建国40周年を前に、斉明天皇のお心を得て新たな国造りの始まりとなりました。