笑顔納めの巻その2
笑顔の行き着くところは「愛」愛に「祈り」が伴うとそれは「大愛」
しかし、「祈り」の行為はいつも宗教と位置付けられる事が多く勘違いされる40年間でしたが、私達が
祈りを手放さないのは、日常の「頂きます」も「有難う」も立派な祈りなのですから、祈りを宗教だけ
の特許してはならないと言う想いで繰り返してきたのが「あとの祭り」なのです
そう言うと「面白い表現ですね」と言われますが、私達にとってはいたって真面目な祈り納めなのです
去年は開催地奥出雲のお寺「玉雲寺」、今年は朝倉の「恵蘇八幡宮」で恒例2/12日の納め神事を執り行いました。
田中康介神主の下、冨田佳音さんのあわの歌、清水寺鍋島隆清副住職のラブフルート、大統領福田純子の平和の祈り、オーライ笑国小川亮一氏の締めの挨拶と滞りなく終わると雲一つない晴天となり清々しい気持で次の会場「あさくらだふぁみりあ」へ!
美味しいランチの後は鍋島副住職の称名念仏、その後佳音さんの瞑想誘導で異次元空間へ更に歌が始まると皆んなが一つとなって溶けて行きました。
初参加の方からも喜びの声が届き、笑顔は理屈を超えて優しく伝わる世界だと改めて実感した二日間でした。
祭りの後には大きなエネルギーが動き様々な事が起きますがそれは必ず光へ向かう一歩です!
笑顔でお集まり下さいました皆さん暖かな時間を本当に有難うございました。
皆さんのそのぬくもりに深く感謝いたします。






