福田純子のタオリズム

Tao Rhythm

no.106

“何かを足そう”とするのではなく、“何かを磨こう”とすること。
 
足すのは、外を探すこと。磨くのは、内を信じること。
 
足りないのではない。ただ、少し曇っているだけ。
 
そっと拭えば、もともとの光はあらわれる。
 
足す人生より、磨く人生を。
 
その違いは、ほんの0.1。