no.111 2026.08.10 愛の泉は 汲んでも 汲んでも 枯れることがない 誰かの心へ そっと手渡すたびに 自分の中にもまた 新しい泉が湧いてくる 支える人の胸にも 支えられる人の胸にも やさしい光が灯り その真ん中に 「ありがとう」という花が咲く 愛は 与えるほどに めぐりながら満ちてゆく トップページに戻る 福田純子のタオリズム一覧へ